~ウルティモ・ドラムンの日常~

2013/01/09

k24345641

背中がとてもかゆかった
右手を必死に伸ばし指先が目標地点に届く

僕は・・・

かいた

がむしゃらにかいた

だが、伸ばした右手はもう既に限界だった
それでもかゆい

かくのをやめない僕

右手はもう限界だ
これ以上かいたら右手の体力がもたない

そして次の瞬間!?

足がつった

僕の頭は疑問だらけだった
なぜ右手ではなく足なの?と自問自答を繰り返す中、背中のかゆさと足の痛さが僕を襲う

そんな中最悪の事態に・・・

———————————————————————–

ピンポーン

矢的「ちわーっすー宅急便ぇぇーす!」
僕「ふぇ!?」
僕「っあそういえば本を頼んでいたけど、今背中と足が・・」
僕「はーいちょっと待って下さーい!」

背中がかゆいのと足がつっているのを我慢し、僕は階段に向かった。
そして・・・悲劇は起きた。
この後どう言う状況になったかは想像がつくだろう。

僕「あぁ・・かいー・・・足もいてーよ・・全然動かねーよ・・ふぎゃ!!」

僕「ちょ!!あ!やべ!!いやっそん!!あはーん!!!!!!」ダンダンダンダンダンダン!!ドスッ!!

奇跡的に一命は取り留めたが、なぜがまだ足はつっていた!!!!

背中のかゆさなどもう既にどうでもよかった
玄関に片足で跳んでゆく僕

そして玄関に辿り着き扉を開けた

矢的「大丈夫っすか!?凄い音がしやしたしぇど?」
僕「余裕ッス(足がつっているが我慢しよう)」

矢的「ではここにサインしゃす!」
僕「っあはい。(うぅぅやばいまだ治らない)」

矢的「はい。アリッシター!失礼シャーッス!」

僕「またお願いしまはぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

とうとう我慢出来ずに叫んでしまった。

矢的「あるぇ?どうかしやした?」
僕「足がつってるんす!足をこうしてもらえませんか?こう!」
矢的「いいっすよーこうっすね!んじゃいきやすねー!うぃす!」

—————–5分後—————–

僕「ふぅー宅急便さんのおかげで治ったわー良かったー」
僕「しかしあいつ何て言ってるか全然ワカンなかったけど愛想は良かったなぁー」

この話の結論
矢的ありがとう
TOKIO CM 宅急便ひとつに、希望をひとつ入れて

コメントを残す

*

twitter @ultimodrumn
© ultimodrumn.com All Rights Reserved.

PR:仮想通貨や取引所など投資情報ならCoinWith