やばいぞ・・・来たぞ・・・ラスボス第2形態クリスマスが来たぞ!!

2012/12/25

tokimituyuo

前回までのあらすじ
クリスマスイブと言うラスボスに会う。
だが今のウルティモに立ち向かう勇気などなく周りの人間にまかせ、一人身を隠したのであった。

だが身を隠すのも時間の問題。
クリスマスイブだけで終わるはずがなかった。

【ウ】 ウルティモ・ドラムン
【ク】 クリスマス(第2形態のラスボス)

——————————–最終話【絶望】———————————

ウ「うわぁぁぁぁー」
ク「ぐへへへへ身を隠した所でわしが出てくる事は分かってただろう!そんな事も忘れたか小僧!」

ウ「っく・・」
ク「今のお前は大分ふぬけているようじゃの~。ふん。ではお前に最後を見せてしんぜよう!見ろークリスマスツリー!」

ウ「あぁ・・・あれは・・・僕があいつと・・・別れ・・バタっ!!」
ク「ヒャッ八ッ八ッハ!このクリスマスツリーを見て絶望を感じない奴などいない!私は無敵だぁー!!!!!」

?「ちょっと待ちな!」
ク「ん!?誰じゃ!?」

?「あたしゃーそいつのは母じゃよ!」
ク「な!?何!?」

ウ「お・・・お母さん・・・・あれ?・・・・・・・・お母さん?w」
お「あんたウチの息子に何しよっとね!」

ク「こいつに絶望を与えたまでだ!お前のようなババアには関係のない事!」
お「・・・・・・あんた今なんて言った?」

ク「何回も言わせるな!こいつに絶望を与えたまでだ!」
お「いやその先のやつ」

ク「ハハハハ!耳もおかしくなったか!ババア特有のやーつーだな!ハハハハ!」
お「おい!」

ク「ハハハハ!ん?」
お「おい!おい!お前!」

ク「あ、はい?」
お「さっきからババアって言ってない?」

ク「おう。」
お「おう。じゃねーよ!ババアって言ってるだろ。」

ク「ウッス・・・・」
お「ウッスだけじゃワカンネーよ!大体息子には何しよーとしてた?」

ク「いや・・去年の今頃ぐらいと思うんスケド、何かーある人にまぁ振られたみたいなっぽい感じなんすよねw
  それで、あいつに立ち上がってもらいたくてーわざとこう言う事をしてもう一度この俺のクリスマスって言う日を過ごしてもらいたいなーって思ってっすね」
ウ「!?・・・ク・リ・ス・マ・ス・・・あえてこう言う事をして僕を目覚めさせようと・・・」
お「そっか。お前もそう言った考えがあったのだな」

ク「何かごめんな。お前にはもう一度この日を楽しんでもらいたくて・・・」
ウ「・・・俺の方こそ。・・・ごめん。・・・俺はずっと勘違いをしていた。お前は何一つ悪くないのに憎んでた。」

お「お互い分かり合ったようだな」

ウ・ク「今日を楽しもーぜ!フォォォォォォォォ!」

お「これで一件落着だね!」
?「ちくわ大明神」

ウ・ク・お「!?」

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